通信教育の大学事情

通信教育が盛んな大学は?

こんにちは。新年がスタートしました!
一般の大学の方は、受験シーズン真っ只中ですね!大学センター試験も先日終わりましたが、やはりこのサイトでは、通信教育の大学の情報についていろいろ発信していきたいと思っています(^^)さて先日、面白いランキングをみつけたので、ちょっとご紹介しますね。

それは日本全国の大学で、通信教育が盛んな大学のランキング、というもの。あなたが入学したいと考えている通信教育の大学はありますか?参考程度にチェックしてみてくださいね。

通信教育が盛んな大学ランキング
通信教育ランキング1位●大阪学院大学
通信教育ランキング2位●慶應義塾大学
通信教育ランキング3位●京都造形芸術大学
通信教育ランキング4位●創価大学
通信教育ランキング5位●佛教大学
通信教育ランキング6位●早稲田大学
通信教育ランキング7位●明星大学
通信教育ランキング8位●聖徳大学
通信教育ランキング9位●和洋女子大学
通信教育ランキング10位●名古屋学院大学

11位以下もご紹介していきましょう。

11位●日本大学
12位●産能大学
13位●電気通信大学
14位●中央大学
15位●武蔵野大学
16位●日本女子大学
17位●産能大学
18位●帝京大学
19位●玉川大学
20位●日本福祉大学

通信教育で入学したい大学が決まっている人も、そうでないという人も、まずはその大学のHPからチェックしてみてください!最近は、大学の色んな情報をHPから配信していますので、見逃さないようにしてくださいね!

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通信教育の大学の卒業は大変?

こんにちは。今回は、通信教育の大学を目指そうと頑張っておられる方が気になる、卒業率についてお話ししてみようと思います。
もうご存知の方も多いかもしれませんが、通信教育の大学というのは、実はあまり卒業率が高くないのです。通学制の大学と比較すると、その差は歴然。通学制の大学は、どちらかというと入学試験が難しく、1度入ってしまえば卒業は簡単に出来てしまうのが現状です。通信教育の大学の場合、好きな時間に、24時間、勉強ができるとは言っても、逆を言えば自分で全てコントロールする自己管理能力が必要。自分に甘く、勉強を続けられなくなってしまう人は、せっかく通信教育を始めても、卒業ができなくなってしまい、退学を選ぶ人も少なくないのです。

通信教育の大学で、卒業するのが難しいと言われているのは、やはり慶応大学や中央大学、法政大学でしょうか。また、さらに通信教育の大学で、資格や免許状取得を目指すケースだと、その難易度は更に高くなるよう。難しい科目が卒業に必須・・・ということがあると、何回も再試を受けたり、留年したり。。。そんなことが現実にあるようですから、やはり簡単には卒業できないようです。
通信教育の大学を選ぶ時は、もちろん、受けたい科目なども大切ですが、その大学の単位取得のシステムや、教官なども事前にリサーチしておくと良さそうですね。卒業できないのでは、通信教育を受けるのもなんだかもったいないと思いませんか?卒業も視野にいれた大学選び、科目選びをしっかりと行っていきましょう!

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通信教育の大学で本当に必要なものとは

こんにちは。通信教育の大学についていろいろ調べています。
先日、知人と話をしている中で、『心理学を通信教育で学べる大学はないのか?』という話になりました。
転職のために、認定心理士の資格取得をかんがえているとのことでしたので、今日はそのことについてお話しをしたいと思います。

確かに調べてみると、一部の大学には心理学の通信教育課程もあるようです。
ただちょっと気になったのは、通信教育過程で、資格取得に必要なカリキュラムが用意されているかどうかは、大学によって異なるということ。認定心理士についても、あくまで資格であって、決して免許ではないので、この資格を持っているからといって、直接すぐに仕事に結びつくわけではないと思うのです。

心理学というのは、人気の心理臨床系に限ったことではなく、実験実習等を含んでいる実験心理学や基礎心理学など基礎科目を合わせて幅広く学ぶ必要がある、といわれているようです。しかし、通信教育で心理学を学ぶ場合、大学によっては基準に必要なカリキュラムが用意されていないケースがあるようです。これでは、せっかくの通信教育も意味が無い結果になってしまう可能性がありますね。

通信教育の大学は、簡単に資格が取れて便利だという面はとてもメリットがあると思いますが、実際に仕事に生かそうとなった場合には、資格だけでは評価されないということも実際にありますので、先のことを考えて、本当に必要な教育を受け、自分にスキルを身につけることが可能かどうか、事前の大学選びは慎重に行う必要がると思います。

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通信教育で大切なのはモチベーション

こんにちは。通信教育の大学の進学をスタートされた人もいる、そんなシーズンでしょうか。
通信教育の大学で、こんなことを学びたい、資格をとりたい、家族の将来のために役立つスキルを身につけたい、いろんなお気持ちで通信教育をスタートしたことと思います。2009年、今年は個人向けeラーニング市場が大きく成長した年です。個人向け通信教育の分野は大学のみならず、色々な方面でこれから急成長していきそうですよね。

さて、通信教育の大学は、スクールに通う時間の拘束がなかったり、好きな時に自分のペースではじめられたり、更には授業料のコストが安価だという点などが大きなメリットだと言われています。
過去は、テキストやカセットテープなどの送付による講座がメインでしたが、近年では、ブロードバンドが発達し、インターネット環境もかなり整ったことから、自宅にいながらにして、大学の講義内容を簡単にまるごとダウンロードすることもできるようになりました。また、インターネットを使って、カメラとヘッドフォンを使用して、リアルタイムで大学の講座を受講したり、質疑応答だって自宅で簡単に参加できるという環境になっています。

しかし。こんなに環境が良くなっても、やはり通信教育の大学の最大の弱点は消えません。それは、通信教育の大学で学ぼうとする人の、たった自分ひとりの意思に全てはかかっているということ。モチベーションを維持し、緊張感と意欲をキープするのは、通信教育を受けようとする、全ての人にとって大きな課題です。
すべてを一人でコントロールし、大学の講義をこなす環境を、しっかりと事前によく考えて準備しましょう。

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通信教育って、本当にリーズナブルでお得!

こんにちは。通信教育の大学に入学を考えておられる方は、もうすぐ入学のシーズンですよね!
通信教育の大学は、4月と10月頃。学科試験はなくて、書類審査のみのところも多いです。
その通信教育の大学によっては、小論文の提出や面接もありますよ。

通信教育の大学で大きなメリットといえるのは、学費の安さ!
入学にかかる費用と、毎年かかる授業料その他の合計金額が、福祉系で15万~20万円、造形・芸術系の学科なら25万~35万円、その他文系で7万~20万円程って言われています。
その通信教育の大学によっては、スクーリングなどで別途徴収するケースもあるようですが、それでも破格の安さです!

他にも、通信教育の大学に通うと、お得なことがあるんですよ!

●郵便料金で優遇される!
レポートや課題などを大学に提出するときに、第4種郵便料金が適用されます。
つまり一般の郵便の料金よりも安い料金で大学に送付できるんですよ!!

●運賃の学割がきく!
片道101キロ以上の区間についてですが、スクーリング受講や単位修得試験のために通信教育の大学に行かなくてはいけないとき、運賃が学割されます!

●奨学金の対象に!
通信教育の大学でも、日本学生支援機構の奨学金を利用することができるんです!
また各大学でも、奨学金の制度は設けていますし、その対象にも。

●単位制で学費がお得になる!
履修する科目数に応じて学費を支払うというシステムがあります。
従来みたいに、1年や半期ごとで授業料をまとめて支払わなくてもよいので、
自分のタイミングで学べるのはいいですね!

●所得税が控除される!
本人の給与所得の額によって、所得税の控除が受けられます。

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通信教育の大学にしませんか

こんにちは。もう8月も終わり。大学進学を考えている学生さんも、進路について考えるタイミングなのではないでしょうか。近年は少子化が進んでいるせいもあり、大学進学も当然になってきています。そんな中で、あえて通信教育の大学を選ぶという人も増えているそうですよ。
通信教育の大学へ行くメリットってなんだと思いますか?それはやはり、自分のライフスタイルに合わせ、無理なく大学の勉強が通信教育で受けられることではないでしょうか。いったんは社会人として働いたけれど、やっぱり勉強がしたい、かといって仕事は辞められない、そんな人に通信教育の大学は、とても魅力的な存在です。
通信教育の大学へ進学したいとは思っても、情報が少ないというのも感じるかもしれません。内容がどんなものなのかよく分からないとか、本当にちゃんと勉強できるのかなど、気になることがあるのでしたら、直接通信教育の大学に問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。もちろん、TELでもいいですし、メールででも確認してみましょう。きっと大学側は答えてくれるはずです。通信教育の仕組みについて、大学へ入る前にしっかり調べてみてください。

通信教育の大学は、正規の大学教育課程を在宅で受けられるというシステムです。
当然、必要な単位さえしっかり修得して卒業すれば、通学制と同じように学士の学位が与えられます。
大学側も、通信教育の科目をどんどん増やしている傾向にあります。経済学・教育学・法律学などのスタンダートから、心理学や児童福祉・映像や写真についてなどの芸術分野まで通信教育で受けられるというのは、最近の新しい傾向です。活用しない手はありませんね!

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通信教育で学校の先生になる!

通信教育の大学に通って、教員免許を取得したいと思っている人は、実はかなりたくさんの人がいるという話を聞いたことがあります。友人が通っていた通信教育の大学では、友人は英米文化学科だったのですが、大学生の約8割が教員免許を取得するために頑張っていたそうです。教員免許を取労と考えている時は、決められた科目を全部習得して、それから実習に行かなくてはいけません。
通信教育の大学生は、まずは実習先を自分で見つけなくてはいけませんから、母校などに連絡を取ってみるのが良いと思いますよ。

通信教育の大学で取得することができる免許は、実にたくさんあります。
「幼稚園教諭一種」、「幼稚園教諭二種」、
「小学校教諭一種」、「小学校教諭二種」、
「中学校教諭一種」、「中学校教諭二種」、
「高等学校教諭一種」、
「特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)」、
「養護教諭一種」、「養護教諭二種」、
「栄養教諭一種」などがあります。

幼稚園教諭や小学校教諭、中学校教諭、高校教諭であれば、多くの通信教育の大学の学部で取得することができます。しかし、特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)や養護教諭、栄養教諭の免許は、指定の通信教育の大学学部に行かないと免許を取ることができない場合が多いようですよ。もし、絶対に取りたい!という免許があるのでしたら、まずは通信教育大学に入学する前に、直接、通信教育大学に電話をするなど、しっかり問い合わせをして確認しておくことが大切だと思います。

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通信教育で大学を目指す人

通信教育の大学に進学する人は年々増えていると聞きます。ひょっとしたら、昨今の不景気の影響もでているのでしょうか、通信教育の大学の学費が安価なのもひとつの理由かもしれませんね。
では、一体どんな方が通信教育の大学に進学するのが向いているのでしょう?

通信教育の大学進学を志す人は、その理由はさまざまだと思います。仕事をしながらも、大学に通いたいという人や、自分のキャリアを上げるために、専門的な知識を身につけたいという人、さらには、学校はキライだけど、勉強はやっておきたいという学生さんや、高校受験や大学受験はいったん諦めたけれど、もう一度頑張ってみたい!というような人もいるでしょう。いろんな目的や希望を持って通信教育を受けようとされるみたいです。
それとは異なり、通信教育をあえてえらばない方も居ると思います。通信大学という名前に抵抗を感じる人も居れば、毎日学校に通いたい、勉強はとことん追求していきたいので、通信教育では少々物足りないなど・・・。
通信教育の実態があまり知られていないので、最初から選択肢にない、という方もおられるかもしれませんね。

いずれにせよ、通信教育を受けようとされる人は、自ら学習する努力を惜しまないことが大切です。全ては自分の頑張り次第。はっきりとしたビジョンをもって、目標に向かって勉強を続けていける人は、通信教育だけでなく、その後の人生においてもきっといい結果を残していけるのではないかと思います。

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通信教育を行っている大学

近年、少子化が進んでいるという理由もあってか、小さい頃から英才教育を受けてきた子供達が、
大学は難関・有名大学に集中している気がします。
大学にとっては、学生の授業料が収入になるわけですから、とにかく学生に入学してもらわないと、
大学経営は成り立たず、したがって新しい大学や無名の私立大学などでは、学生は減る一方だそう。
かなり厳しい生き残り競争を行っている状態です。

そのため、通信教育の課程を大学で開設し出来るだけ多くの人を集め、
なんとか大学経営のための収入を集めたい、そんな思惑が大学側にはあるようです。
大学の通信教育の学費が、格段に安いのは皆さんご存知の通りです。
昨今の不況も長引いています。通信教育を選択する人も増えているのではないでしょうか。

今日は通信教育を行っている大学((財)私立大学通信教育協会の加盟校)を
いくつかご紹介したいと思います。

* 愛知産業大学
* 大阪学院大学
* 大阪芸術大学
* 京都産業大学大学院
* 京都造形芸術大学
* 近畿大学
* 慶應義塾大学
* 神戸親和女子大学
* 聖徳大学
* 創価大学
* 中央大学
* 中部学院大学
* 帝京大学
* 帝京平成大学
* 東京福祉大学
* 東京未来大学
* 東北福祉大学
* 東洋大学
* 日本大学
* 日本女子大学
* 日本福祉大学
* 人間総合科学大学
* 佛教大学
* 法政大学
* 北海道情報大学
* 武蔵野美術大学
* 明星大学
* 順正短期大学
* 早稲田大学

通信教育も立派な教育課程です。
1度検討してみてもいいかもしれませんね。

この本、すごくためになりますよ!!良かったら読んでみてください!
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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大学通信教育の具体的な課程を知ろう

通信教育って、やっぱりその教育方法が特徴的ですよね!
今日は、もう1度、その具体的な内容について、書いてみようと思います。

まず、通信教育の実際の授業には、1)通信授業・面接授業(スクーリング)、2)放送授業があります。

1)通信授業は,指定した教材を使っての自学自習と、2000字程度のレポート作成で学習成果を報告し、
さらに添削指導を受けて学習を進めます。不明な箇所について質問することもできます。
全単位のうち7割以上をこのスタイルで履修します。

決められたレポートを提出して合格すれば、単位修得試験(科目試験)が受けられることになり、
さらにそれに合格すれば単位が得られます。(多少大学によって違います)
その試験は、大学のキャンパス、または主要地方都市に設けられた会場などで
土・日に行われることが多いようですよ。

さらに決められたカリキュラムにそって面接授業 (スクーリング)も開かれています。
これは一定の時期に本学講義棟で行われる教室授業のこと。
大学では約30単位、短期大学なら20単位前後をこのスタイルで単位取得しなくてはいけません。
また、そのスクーリングの期間ですが、春・夏の長期休暇中に設定されていることが多いようですよ。

2)また、一部の大学ではラジオ・テレビといった、放送メディアを通じた放送授業を行っています。
大学が独自に作った講義番組をラジオなどで全国放送し、それを利用して学習していく、というものです。
放送大学では衛星放送による講義番組が編成されていて、指定の教材を使いながら授業は進められます。

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