通信教育の大学事情

体験者の声3

紹介したお二人の他にも、半導体パッケージ開発の仕事をしている方のお話が載ってます。
マネージャーという職種がら「経済学」を通信教育で会得しようとおもってのチャレンジだそうです。
ビジネスという観点でとらえると理系、文系という区切りなどなくどちらの知識も必要で、それを体得することによって、また更なる施行空間が広がっていくという+αがおまけらしいです。

いろんな人のを見てみると、共通してらっしゃるのが自分の努力した結果が自信へとつながってるということ。そんな風に考えると勉強は中学受験や資格試験のための限定のものではなく、結局は自分自身の強い武器にもなりえるのです。

通信教育で学んだ大学での経験は、その時の仕事には早急に必要なくても決して無駄にはならないということ。それが体験者さんの声からもひしひしと伝わってきます。
私の行きたかった大学はやっぱり素晴らしいところなんですね~。でもこれからちょっと他の大学の通信教育にも興味が出てきたので覗いてみることにします~。

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体験者の声2

体験者の声をもう一個紹介しますね。
教員免許状取得を目指し大学で通信教育を受けた方のお話です。
現在は教員として働く現在、とても充実されてるようですね~。

大学卒業後、中学受験を目指す子供たちの教育に携わる学習塾に就職したのですが、労働条件や勤務時間などの問題から、国語の教員免許を取って学校で働きたいと思い、通信教育制の大学への編入を考えられたそう。この大学を選んだのは、通信での大学の単位修得試験の年間回数が多かったから。大学の単位修得のチャンスが多いことは、できるだけ早く免許を取得したいと思っていた私にとっては非常によいポイントだったそうです。

教育実習事前指導の授業で教育実習を控えた学生たちが、実際の教材を使って1時間分の授業を構成し、他の学生や先生の前で一人ずつ授業を行うというものでした。今まで中学受験を控えた子供たちに指導する立場だったのが今度は同級生を相手に。授業が終わるたびに行われたディスカッションでは、その授業の良かったところや、改善点などを意見交換し、ひとりひとりの授業を少しでも良いものにしようとする学生たちの気持ちでいっぱい。当時の通信で一緒に学んだメンバーは、今でも連絡を取りあったり、飲み会を開いて情報交換をする大事な仲間になっってるそうです。
在学中に取得した教員免許のおかげで母校でもある地元の高校で非常勤講師として就職。仕事は大変ですが、毎日が充実していてとても楽しいとのこと。
ますます通信教育大学への意欲がわくようなお話を読むことができましたね!

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体験者の声1

実際に通信教育で大学を卒業した人たちの声も紹介されてます。
「自分の「座標軸」を再発見し、学び続けることの必要性を感じています」と推定50代後半の男性が言ってます。

その方はある裁判を傍聴したときに、法律用語の壁を感じ、好奇心が湧いて法律の勉強を思い立ったのが通信で大学入学のきっかけだそうです。どこにどんなきっかけがあるかわからないものですね~この大学の法律学科への入学を決めたのは、人にできることは自分にもできるだろうという思いからだそうで、通信を思いつき年齢に関係なくチャレンジする精神が素晴らしい!通信による大学入学で「法律が社会を規制してきたのはなぜか」という疑問に対する答えを見つけられるのではないかという期待感をもって挑まれたそうです。何歳になろうと何事にも遅すぎることはないとの考えを実現するのが大学の通信教育なのかもしれませんね~。

このような方でも大学での総決算と位置づけていた「卒論」ではかなり苦労されたみたいですね。「章立て」を確定することが大切、と講義があったのに、それを詰めずに書き出したため途中で混乱し、一時は提出をもう1年延長することも考えられるほど大変なものだったようです。でもそんなときスクーリングの授業で知り合った先生に助言されて「章立て」を建て直すことができたときは、「人は力なり」と強くおもわれたでしょう。

大学在学中に自分の考えがそう間違っていないことを再認識したり、他の人の言うことには耳を傾けるべきだと自覚する機会を得られたことが一番のプラスだったと言われています。ただ知識を詰め込むの絵はなくそれに伴って自分にプラスになることがいっぱいありそうですね。
ソクラテスの「無知の知」という意味を、そして大学を卒業することは「学ぶことの始まり」と捉えるのが正しいということを教えてくれたのが大学の通信教育だったそうです。
なんだか大学での通信教育を受けようかな~と思う勇気が出てきました!

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学費は?

気になる学費ですがどうなっているのかな~。そちらも細かく表で紹介されていますので具体的な費用を事前に知ることが出来ますよ。

次年度以降の学生納付金は教育費の8万円になっています。
教育費には、純教材費と卒業するまでに配付するリポートノート90単位分が含まれているそうです。
(指定市販本科目を履修する場合は、別途教材の購入が必要。単位修得試験の受験料は無料)
考えたくないけど入学不許可の場合は納入金から選考料を除いた金額を返金してくれます。

スクーリング受講料はこの中に含まれていないので、別途表にしてありました。
教職課程を履修する場合は、入学後別途履修料(1単位につき3千円)および登録が必要です。
海外在住者の場合、入学諸経費の他に年間海外郵送料として1万2千円が必要となります。(入学諸経費に加算)

え?海外に住んでいても通信教育で大学の勉強ができるんですね。いまや国際社会化が通信教育の分野にも。もしかして通信教育で高校を卒業しちゃう海外在住の中学生なんかもいっぱいいるのかな~。世界を視野に入れた大学の通信教育制度ってすごいですね。

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通信教育で学ぼう

私の過去志望大学の通信教育学部ですが全国各地で試験を開催してるんです。
なんと通信教育にも関わらずリポートを提出すると大学の単位修得のための科目試験(単位修得試験)が受験できるんです。

通信教育科の大学単位修得試験は年8回日曜日に全国約20都市で実施しています。全国どの会場でも大学の受験出来るのがまたうれしいじゃないですか。しかも大学の試験の登録はホームページからでもOK。ここでも通信が活躍中。また、出題は論述式で、受験料は無料、1回の試験で3科目まで受験可能なのだそうです。

どこの会場でどんな試験がいつ行われるのか通信教育科の一覧表でわかりやすく出てますので、簡単に調べることができますよ。(日本地図で説明してあるあたり親切ですね)
神奈川・埼玉・千葉では実施してないそうなので、首都圏の方は東京まで行かなきゃいけないのかな。大学受験なんて全く考えたことのない私でも、通信教育でなら大学の課程を取得できそうな気がしてきています~。道のりはまだまだ遠そうですが。

そうそう肝心な学費はどんな感じなのかな~。今度はそれを調べてみようと思います。

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大学の通信教育事情1

さて私の行ってみたかった大学のHPをもう少し見てみると驚くべきことに中学・高校の教員免許状が取得できるそうなんです。

大学の通信教育部では、社会・国語(中学一種)、地理歴史・公民・国語・商業(高校一種)の各教員免許状の取得ができますとはっきり明記してあります。通信教育で教職関係科目を別途履修すれば、大学卒業と同時に免許状の取得が可能!!(教職関係科目の履修は2年次生から)
また、この大学では科目等履修生の教職生として入学し、免許状の不足単位を履修したり、上級免許状や他教科免許状取得のために単位を修得する場合にも必要科目の履修ができるんだそう。(他大学出身者が教職生として本学で教育実習の単位を修得したり、介護等の体験をすることはNG)この大学に本科生として入学すれば可能。
なお、教職生は夏・冬期のスクーリングの教職関係科目の受講ができ、受講内容もものすごく充実してることがわかります。
大学で通信教育を受けて高校受験の勉強法伝授どころか一気に先生ってすごいですね。もちろん私は、ここまではできないかな・・・と思いますがね。

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通信教育が高校でも

大学の通信教育を調べていてわかったんですが、今は通信教育で高校の勉強もできるんですね~。よく考えたら高校受験を無事終え、入学してからはそんなに真剣に授業に打ち込んだ記憶がないいですからね。

大学の通信教育の前に高校から始めたほうが私には合ってるのかも?
中身がなくただ卒業できた感じが無きにしも非ず・・
そう思ったら通信教育で中学校とかさらには幼稚園とかでてくるのかな。いや、もう出てたりして。
通信教育は結構年配の方たちで、その当時学校に行けなかったなんて人にとってはいいシステムだと思いません?いきなり大学や高校のレベルよりも、わかっているけど中学校から始めれたら気持ち的にも余裕があるだろうし。
足腰が弱くなった方々にも通信教育はいいですよね!

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勉強といえば・・・

通信教育といえど大学の勉強って難しそうだなぁ~。
人生の中で真剣に勉強したって言ったら、高校受験を思い出します。

志望校に受かりたい一心で真剣に打ち込んだもんです。
慣れない徹夜をしようと、高校受験の勉強法を考えたりしたのが懐かしいですね~。
大学はその時は全く考えてなかったので、今思えばもっと先を見て人生設計すれば・・・と思いますね。

大学の通信教育学部HPは結構細かく大学の色々を載せていて、今から大学を目指す人たちにとっては、とっても参考になると思います。昔はパソコンなんて家になかったしね。
学部ごとに紹介がされてるし、その中には教員からのメッセージなんかもあります。行くまではどんな所か全くわからないのが大学だとは思うんですけど、先に予備知識があると何となく雰囲気だけでもつかめたような気になれます。

大学各科の履修科目も細かく出てるし、高校時代にこんな便利なものがあったらな~と本当に実感するこの頃。私の高校時代はアナログ世界だったなぁ。通信教育もそんなに普及してないような感じ。
通信教育は趣味的印象が強かったからかな。

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どうやって調べる?

大学の通信教育を調べてみようといったものの、どうやって調べよう・・
そんな時は便利なネットですね!自宅に居ながら何でも知ることができる便利な時代に。

さて、とりあえず私が行ってみたかった大学のHPの通信教育学部を覗いてみたいと思います。
まずは概要から・・・
この大学は1947年に大学通信教育として日本で最初に開設。歴史と伝統に裏打ちされた通信教育部があるって書いてあります。思ったよりずっと昔からあるのにびっくりです。
通信教育で単位修得試験を全国各地で年間8回にわたって実施していて受験の機会が多いので、仕事を持つ人も安心なスケジュールが組まれてます。

通信教育で大学の勉強をするのってたいてい社会人、つまり私のような仕事をしながらって人がほとんどなんじゃないかな。だから年8回も試験があるのはちょっとうれしいですね。
どうしても個人的なスケジュールに合わせて勉強していかなきゃいけないし、そんなことも大学側はわかってくれてるのがわかっただけで少し安心できます~。

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通信教育を受ける

自分の時間を好きなことに使おう~と思ったら何しますか?
趣味やスポーツ、ただただボーっとするとか、色々ですね。

私は自分のためにも「通信教育」でも始めようかと思っています。
学生の頃は勉強が苦手だったけど、やっぱり大学とか行っておけばよかったのかな~と時々思ったりもしますしね。

どんな通信教育があるのか、こんな私でも大学過程を習得できるのか調べてみてできそうならチャレンジしてみようかな~。
通信教育は学問に限らずいろ~んな種類がありますよね。
昔、水彩画の通信教育を受けたことがあったな~。毎月決められた課題をこなしてそれを郵送して先生の指導を受ける、みたいな感じでした。

大学の通信教育もおんなじ様な感じなのかな。通信教育人口ってどれくらいいるんだろうか。なんだか、知りたいことがいっぱい出てきたので少しずつ調べてみよう!

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