通信教育の大学事情

通信教育の大学事情

こんにちは。現役受験生の方は今は勉強に追い込みをかけてやっていらっしゃるころでしょう。

もう11月も終わりに近づき、受験本番となってきました。

通学は様々な事情があって、大学受験できないけれど、通信教育の大学の道を考えていらっしゃる方もおられるかと思います。

また今仕事をしているけれど、もう一度学びたいと通信教育の大学の道に進む方も。

通信教育の大学にするには様々な理由があるかと思います。

 

通信教育の大学を卒業したものと一般入試で入り通学したものでは評価が違うのではないか。。。とよく言われます。

慶應の話ですが、同じ扱いで卒業を認めています。

とくに慶應の通信は卒業出来る人が極めて少ないということを知っている人ならば、通信の大学を出ている人を、この方は相当な努力家だと印象を持つでしょう。

 

ただ、大学側での評価と世間の評価は異なる場合が多くあるようです。

企業によっては評価しない場合もあるんだとか。

想像ではありますが通信教育の大学の場合は学生生活を送っていないということで社会性があるのかどうかという点でひっかかるのかもしれません。また日本は新卒主義がまだまだ続いていますので、通信教育の大学を卒業してから就職活動する方にとっては不利だともいえます。

会社によっては、通信教育の大学を対象にしていないところもあるようですが、世の中にはたくさんの仕事があり会社があります。

あなたの努力は必ず報われるときがくると思いますので、諦めず続けて学んでもらいたいなと思います。

 

Comments are off for this post

Comments are closed.