通信教育の大学事情

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放送大学で大学卒業資格を

通信教育の大学といえば、すぐに頭に浮かぶのは放送大学ではないかと思います。
放送大学大学卒業を目指す方はもちろんのこと、資格取得のために学ぶことや1教科からの選択もできます。

大学卒業資格の取得には、所定の単位を取得することになります。
入学する時期は1年に2回あります。
4月と10月になります。
入学するときには学力試験などはなく書類による選考となります。
18歳以上で高校を卒業しているなど大学入学の資格は必要です。
高校を中退して大学入学資格がない場合は、選科履修生又は科目履修生で入学が可能となります。
その後在籍しながら基礎科目、共通科目などを習得し、入学年度で18歳以上であれば全科履修生となって入学することが可能となります。
在籍は10年までとなっています。
自分で計画をきちんとたてて学ぶことが大事になってきます。
仕事をしながら、数年かけて卒業することもできますし、もちろん10年で卒業する方もたくさんおられます。
卒業までに必要な124単位を取得する授業料は704,000円となっていて、一括払いではなく単位を取得した数を毎学期支払うことになります。
こちらは入学費用と単位取得の費用になります。

大学卒業を目指すのであったら、専門分野(コース)を選んで自分の履修プランを立てます。
コースは
・ 生活と福祉
・ 心理と教育
・ 社会と産業
・ 人間と文化
・ 自然と環境
になります。
自分のあったコースを選択して通信教育の大学で大学卒業資格を目指しましょう。

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通信教育の大学の卒業は大変?

こんにちは。今回は、通信教育の大学を目指そうと頑張っておられる方が気になる、卒業率についてお話ししてみようと思います。
もうご存知の方も多いかもしれませんが、通信教育の大学というのは、実はあまり卒業率が高くないのです。通学制の大学と比較すると、その差は歴然。通学制の大学は、どちらかというと入学試験が難しく、1度入ってしまえば卒業は簡単に出来てしまうのが現状です。通信教育の大学の場合、好きな時間に、24時間、勉強ができるとは言っても、逆を言えば自分で全てコントロールする自己管理能力が必要。自分に甘く、勉強を続けられなくなってしまう人は、せっかく通信教育を始めても、卒業ができなくなってしまい、退学を選ぶ人も少なくないのです。

通信教育の大学で、卒業するのが難しいと言われているのは、やはり慶応大学や中央大学、法政大学でしょうか。また、さらに通信教育の大学で、資格や免許状取得を目指すケースだと、その難易度は更に高くなるよう。難しい科目が卒業に必須・・・ということがあると、何回も再試を受けたり、留年したり。。。そんなことが現実にあるようですから、やはり簡単には卒業できないようです。
通信教育の大学を選ぶ時は、もちろん、受けたい科目なども大切ですが、その大学の単位取得のシステムや、教官なども事前にリサーチしておくと良さそうですね。卒業できないのでは、通信教育を受けるのもなんだかもったいないと思いませんか?卒業も視野にいれた大学選び、科目選びをしっかりと行っていきましょう!

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通信教育の大学で本当に必要なものとは

こんにちは。通信教育の大学についていろいろ調べています。
先日、知人と話をしている中で、『心理学を通信教育で学べる大学はないのか?』という話になりました。
転職のために、認定心理士の資格取得をかんがえているとのことでしたので、今日はそのことについてお話しをしたいと思います。

確かに調べてみると、一部の大学には心理学の通信教育課程もあるようです。
ただちょっと気になったのは、通信教育過程で、資格取得に必要なカリキュラムが用意されているかどうかは、大学によって異なるということ。認定心理士についても、あくまで資格であって、決して免許ではないので、この資格を持っているからといって、直接すぐに仕事に結びつくわけではないと思うのです。

心理学というのは、人気の心理臨床系に限ったことではなく、実験実習等を含んでいる実験心理学や基礎心理学など基礎科目を合わせて幅広く学ぶ必要がある、といわれているようです。しかし、通信教育で心理学を学ぶ場合、大学によっては基準に必要なカリキュラムが用意されていないケースがあるようです。これでは、せっかくの通信教育も意味が無い結果になってしまう可能性がありますね。

通信教育の大学は、簡単に資格が取れて便利だという面はとてもメリットがあると思いますが、実際に仕事に生かそうとなった場合には、資格だけでは評価されないということも実際にありますので、先のことを考えて、本当に必要な教育を受け、自分にスキルを身につけることが可能かどうか、事前の大学選びは慎重に行う必要がると思います。

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通信教育を行っている大学

近年、少子化が進んでいるという理由もあってか、小さい頃から英才教育を受けてきた子供達が、
大学は難関・有名大学に集中している気がします。
大学にとっては、学生の授業料が収入になるわけですから、とにかく学生に入学してもらわないと、
大学経営は成り立たず、したがって新しい大学や無名の私立大学などでは、学生は減る一方だそう。
かなり厳しい生き残り競争を行っている状態です。

そのため、通信教育の課程を大学で開設し出来るだけ多くの人を集め、
なんとか大学経営のための収入を集めたい、そんな思惑が大学側にはあるようです。
大学の通信教育の学費が、格段に安いのは皆さんご存知の通りです。
昨今の不況も長引いています。通信教育を選択する人も増えているのではないでしょうか。

今日は通信教育を行っている大学((財)私立大学通信教育協会の加盟校)を
いくつかご紹介したいと思います。

* 愛知産業大学
* 大阪学院大学
* 大阪芸術大学
* 京都産業大学大学院
* 京都造形芸術大学
* 近畿大学
* 慶應義塾大学
* 神戸親和女子大学
* 聖徳大学
* 創価大学
* 中央大学
* 中部学院大学
* 帝京大学
* 帝京平成大学
* 東京福祉大学
* 東京未来大学
* 東北福祉大学
* 東洋大学
* 日本大学
* 日本女子大学
* 日本福祉大学
* 人間総合科学大学
* 佛教大学
* 法政大学
* 北海道情報大学
* 武蔵野美術大学
* 明星大学
* 順正短期大学
* 早稲田大学

通信教育も立派な教育課程です。
1度検討してみてもいいかもしれませんね。

この本、すごくためになりますよ!!良かったら読んでみてください!
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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大学通信教育の具体的な課程を知ろう

通信教育って、やっぱりその教育方法が特徴的ですよね!
今日は、もう1度、その具体的な内容について、書いてみようと思います。

まず、通信教育の実際の授業には、1)通信授業・面接授業(スクーリング)、2)放送授業があります。

1)通信授業は,指定した教材を使っての自学自習と、2000字程度のレポート作成で学習成果を報告し、
さらに添削指導を受けて学習を進めます。不明な箇所について質問することもできます。
全単位のうち7割以上をこのスタイルで履修します。

決められたレポートを提出して合格すれば、単位修得試験(科目試験)が受けられることになり、
さらにそれに合格すれば単位が得られます。(多少大学によって違います)
その試験は、大学のキャンパス、または主要地方都市に設けられた会場などで
土・日に行われることが多いようですよ。

さらに決められたカリキュラムにそって面接授業 (スクーリング)も開かれています。
これは一定の時期に本学講義棟で行われる教室授業のこと。
大学では約30単位、短期大学なら20単位前後をこのスタイルで単位取得しなくてはいけません。
また、そのスクーリングの期間ですが、春・夏の長期休暇中に設定されていることが多いようですよ。

2)また、一部の大学ではラジオ・テレビといった、放送メディアを通じた放送授業を行っています。
大学が独自に作った講義番組をラジオなどで全国放送し、それを利用して学習していく、というものです。
放送大学では衛星放送による講義番組が編成されていて、指定の教材を使いながら授業は進められます。

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通信教育の弱点?

2009年現在、個人向けの通信教育の分野は、今後ますます成長していくだろうと言われています。
通信教育の大きなメリットは、好きな時に自分のペースで勉強できることや、学校や塾に通う時間の拘束がない点などがあげられます。

以前でしたら、講座内容のテキストやカセットテープが送られてきて、それを消化していくという方法がメインでしたが、最近では、インターネット環境が発達したことで、自宅にいながらブロードバンドによる講座が可能になりました。
さらに、ヘッドセットを使って、パソコン同士で対面して、リアルタイムでの講座を受講したりすることだってできます。昔の技術では考えられなかった通信教育が可能になってきたことは素晴らしいことだと思います。

しかし一方で、「通信教育の最大の弱点」がいまだに存在します。
いったい、それはなんだと思われますか?

それは、「すべてが、あなたひとりの意思頼み」であり、つまり、
大学受験をしたい、と思って通信教育を受けているあなた自身のモチベーションに
全てはかかっていると言うことです。

PCの向こう側にいる先生は、必要な講義内容や情報は提供してくれますが、仕事疲れで眠そうなあなたを、強く叱ってくれるわけではありません。たくさんの生徒に囲まれてプレッシャーを感じたり、教室での緊張感を味わったりすることもできません。

通信教育は、意欲をキープし、すべて自分でコントロールしながら講義を消化していく環境造りがとても大切です。

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通信教育の大学選び

通信教育の大学を選ぶ時に大事なことはなんだと思いますか?

通信教育の大学に通うには『スクーリング』というのが必修なはずですから、自分の住んでいる家からかできるだけ近い大学を選ぶということが大事だと思います。通信教育の大学といえど、自分の家から遠い大学を選んでしまった場合だと、スクーリング参加の為に交通費や宿泊費などもお金もたくさんかさむことが予想されるので、経済的にはおすすめできないと思います。家の近くでスクーリングを実施している【地方スクーリング】というのがあるところもあるみたいなので、スクーリングに参加するといった点もしっかり考慮するべきですね。

そしてレベルの高い慶応などの通信教育を受けるとなると、生半可な気持ちでは卒業できないらしいですよ。やっぱり通信教育の大学と言っても、『慶応』ですから、課題や講義がすごく難しいようです。そして当たり前かもしれませんが、自分の勉強したい分野や科目で講義が開設されているところを選ぶというのがほとんどの人の大学選びかと思います。自分のレベルに合った通信教育の大学を選ぶようにしましょうね。

通信教育の大学を選ぶ人というのはいろんな事情があると思いますが、自分の勉強したい分野があって、それが自分のレベルに合っていて、できるだけ自分の家に近いところを選ぶというところを通信制の大学を選ぶ条件の参考にするといいと思いますよ。

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体験者の声2

体験者の声をもう一個紹介しますね。
教員免許状取得を目指し大学で通信教育を受けた方のお話です。
現在は教員として働く現在、とても充実されてるようですね~。

大学卒業後、中学受験を目指す子供たちの教育に携わる学習塾に就職したのですが、労働条件や勤務時間などの問題から、国語の教員免許を取って学校で働きたいと思い、通信教育制の大学への編入を考えられたそう。この大学を選んだのは、通信での大学の単位修得試験の年間回数が多かったから。大学の単位修得のチャンスが多いことは、できるだけ早く免許を取得したいと思っていた私にとっては非常によいポイントだったそうです。

教育実習事前指導の授業で教育実習を控えた学生たちが、実際の教材を使って1時間分の授業を構成し、他の学生や先生の前で一人ずつ授業を行うというものでした。今まで中学受験を控えた子供たちに指導する立場だったのが今度は同級生を相手に。授業が終わるたびに行われたディスカッションでは、その授業の良かったところや、改善点などを意見交換し、ひとりひとりの授業を少しでも良いものにしようとする学生たちの気持ちでいっぱい。当時の通信で一緒に学んだメンバーは、今でも連絡を取りあったり、飲み会を開いて情報交換をする大事な仲間になっってるそうです。
在学中に取得した教員免許のおかげで母校でもある地元の高校で非常勤講師として就職。仕事は大変ですが、毎日が充実していてとても楽しいとのこと。
ますます通信教育大学への意欲がわくようなお話を読むことができましたね!

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体験者の声1

実際に通信教育で大学を卒業した人たちの声も紹介されてます。
「自分の「座標軸」を再発見し、学び続けることの必要性を感じています」と推定50代後半の男性が言ってます。

その方はある裁判を傍聴したときに、法律用語の壁を感じ、好奇心が湧いて法律の勉強を思い立ったのが通信で大学入学のきっかけだそうです。どこにどんなきっかけがあるかわからないものですね~この大学の法律学科への入学を決めたのは、人にできることは自分にもできるだろうという思いからだそうで、通信を思いつき年齢に関係なくチャレンジする精神が素晴らしい!通信による大学入学で「法律が社会を規制してきたのはなぜか」という疑問に対する答えを見つけられるのではないかという期待感をもって挑まれたそうです。何歳になろうと何事にも遅すぎることはないとの考えを実現するのが大学の通信教育なのかもしれませんね~。

このような方でも大学での総決算と位置づけていた「卒論」ではかなり苦労されたみたいですね。「章立て」を確定することが大切、と講義があったのに、それを詰めずに書き出したため途中で混乱し、一時は提出をもう1年延長することも考えられるほど大変なものだったようです。でもそんなときスクーリングの授業で知り合った先生に助言されて「章立て」を建て直すことができたときは、「人は力なり」と強くおもわれたでしょう。

大学在学中に自分の考えがそう間違っていないことを再認識したり、他の人の言うことには耳を傾けるべきだと自覚する機会を得られたことが一番のプラスだったと言われています。ただ知識を詰め込むの絵はなくそれに伴って自分にプラスになることがいっぱいありそうですね。
ソクラテスの「無知の知」という意味を、そして大学を卒業することは「学ぶことの始まり」と捉えるのが正しいということを教えてくれたのが大学の通信教育だったそうです。
なんだか大学での通信教育を受けようかな~と思う勇気が出てきました!

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大学の通信教育事情1

さて私の行ってみたかった大学のHPをもう少し見てみると驚くべきことに中学・高校の教員免許状が取得できるそうなんです。

大学の通信教育部では、社会・国語(中学一種)、地理歴史・公民・国語・商業(高校一種)の各教員免許状の取得ができますとはっきり明記してあります。通信教育で教職関係科目を別途履修すれば、大学卒業と同時に免許状の取得が可能!!(教職関係科目の履修は2年次生から)
また、この大学では科目等履修生の教職生として入学し、免許状の不足単位を履修したり、上級免許状や他教科免許状取得のために単位を修得する場合にも必要科目の履修ができるんだそう。(他大学出身者が教職生として本学で教育実習の単位を修得したり、介護等の体験をすることはNG)この大学に本科生として入学すれば可能。
なお、教職生は夏・冬期のスクーリングの教職関係科目の受講ができ、受講内容もものすごく充実してることがわかります。
大学で通信教育を受けて高校受験の勉強法伝授どころか一気に先生ってすごいですね。もちろん私は、ここまではできないかな・・・と思いますがね。

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