Archive for the '通信教育について' Category
通信教育の大学で何を学ぶ?
通信教育の大学で学びたいと思っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。
もちろん通信教育の大学で学んでいらっしゃる方も。
通信教育の大学で学ぶことで自分の目標をかなえることができるとはいえ、気になるのはやはり、仕事などと両立ができるかどうか心配だとか、実際に費用がいくらくらいかかるのか・・・とか気になることはたくさんあるかと思います。
問題点はたくさんありますよね。
仕事と両立ができるか心配だとか、家族や会社に理解してもらえるかどうか。
お金の問題、修了した後の進路のこととか。
それぞれの大学には特色があって、土日や夜間で学べるところや、1年以内で修了できるところ、奨学金制度があるかどうか、どのくらい長い期間で学ぶことができるかとか。
制度的なことも視野に入れて考えるのは必要です。
しかし、1番大切なことは、自分が通信教育の大学で何を得たいかということです。
例えば、教諭免許を取得したい、看護婦になりたいなど専門性を高めるために学びたいのか、これからのビジネスに役立つと考えて、ビジネス系の専門知識を得たいのか、それは人それぞれ違うかと思います。
現在、通信教育の大学では様々な科目が学べるようになっています。
もちろん文学や経済などの一般的な分野、デザインや写真などの芸術に関する分野、福祉関係の学科も充実しています。
今とても注目されているのが、ビジネスに役立つ様々な知識を得ることができる学科です。例えばマーケティングについてとか。
このように、通信教育の大学では幅広く学ぶことができますので、資格を取得するほか、キャリアアップのために学ぶ方がとても増えているそうです。
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大学の通信教育を受けようと思っている方、あなたは何を目的でそうしようとお考えでしょうか。
私の知っている人の中には、
ただ大卒という肩書きが欲しいと思って大学の通信教育を受けている方もいらっしゃれば、●●になりたいので、●●大学のこの学部の通信教育を受けているという方がいらっしゃいます。
まず、前者の場合は、続かない人が多いと感じています。
もしくは、とても卒業するまでに期間がかかってしまう人もいらっしゃいますね。
こういう職業につきたいと明確な意思がある後者の場合は目的意識がはっきりしていますので、期間も早く、卒業していると感じます。
前にも述べたことがありますが、通信教育というのは自分との戦いな部分があります。
たとえば、仕事しながら、通信教育の大学の過程をこなすのは、集中力も必要ですし、よほど意志の強い人、ですからそこには目標が定めてなければ、とても困難な道のりだといえます。
ただ漠然と勉強がしたいなー、とか大学卒業をしたいなーなんて気持ちでは正直難しいなと思います。
普通に教室に座っているだけで、簡単に単位がもらえるのとは全く違いますからね。
まず、通信制の大学をなぜ、選択したのかその理由を明確にし、自分お疲れ様です。希望の大学の資料をとりよせてみましょう。
いろんな理由があって、通信教育の大学を選択するかと思いますが、自分の勉強したい分野があるのか、レベルもあっているのか、また、スクーリングも必要になってきますので、自分の住まいから通えるのかどうかも通信教育を選択する際、考えなくてはいけませんね。
まずは、目的をしっかり持ちましょう。
通信教育の大学事情について
通信教育と言えば在宅学習などといったものをイメージする人が多いかと思うのですが、実際には高校や大学などの学校を指している場合も多いですよね。
通信教育といえど、最近ではバカにできないくらい色々と力を入れた学習法を取り入れている大学なんかも沢山ありますし、何よりもこの就職難の手助けとなる、資格の取得に力を入れている大学や高校も非常に多いです。
私の母校では、最近調理師免許が取れるようになったのだそうです。そうなれば、その後はそのままそっちの道へ進み、更に食物栄養系の専門学校などに行って栄養士などの資格も取ることができれば、もう道は決まったようなものですよね。
そして私達が通っていた当時なんかは、ワープロ検定などを受けることができましたが、今となってはそんなワープロの資格もあってないようなもの。いまどき就職の際に役に立つ資格だとは言えません。
このようにただ資格と言っても道によって色々な資格に求める理由も違いますし、時代の流れによって意味をなさなくなったものもあると思います。
今IT企業に勤めたいという考えを持っている人達なら、そのジャンルによっても必要となる資格は違うかもしれませんが、プログラミングができる程の力を持っている人だと有利な場合が多いですよね。
最近では美容系全般の中から好きなジャンルを専攻して学べる通信教育の学校なんかもありますが、やっぱり人気なのがヘアメイクやネイル関係だそう。ですが美容師とは違うのでネイルなんかだと国家資格ではありません。資格を持っていない人でも店を持つことができるわけですから、別に持っていなくても大丈夫なのです。
ただ、独立したりどこかのサロンに勤める際には、あった方が「信用」の面で役に立つと思われます。(働いてからは資格うんぬんよりも実践がモノをいう世界でしょうけどね。)
このように、自分が将来進みたい道にはどういった資格があれば有利か、どういった資格は意味がないと言えるのか、ちゃんと見極めてそれを指導してくれるような通信教育の大学を見つけてくださいね。
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通信教育のメリットといえば家にいながらにして専門を学ぶことができる、というところですが主婦の方でもこの通信教育に興味をお持ちの方って結構多いのです。
お話を聞いたのが福祉関係に進みたいとおっしゃる方だったのですがとにかく資格にこだわる様子でした。確かに資格というのは武器になりますから必要性は十分です。
その方は30代後半でお子さんがまだ1歳です。ご主人と3人暮らしで双方の実家は近い、ということでした。
しかし・・・仕事をしながらとか育児をしながらでは卒業が難しいのでは?という悩みがあるようで・・・。あくまで勉強しに行くのですから単位をとらなければいけませんし通信教育の場合スクーリングがあり、日にちは決まっています。その日にお子さんが熱を出したとか急な予定が入ってしまったと出席できなければ卒業も1年延びてしまします。
社会福祉士の場合でいうと、8時間の施設実習が24日間ほどありますし、3年に編入しても2年で卒業できる保障もなく授業料を考えても年間少なくともゥン十万はかかります。
資格だけにこだわるのであればヘルパーでも対応きますから取りあえずはヘルパーにチャレンジすると結論を出していましたが・・・。やはり大学で専門を学びたいという気持ちはあるようでいずれ落ち着いたらまた、という感じでした。
同じ主婦の方でもやってのける人もたくさんいますがお子さんがいらっしゃる方々は声をそろえて『勉強勉強で子供にはかまってられなかった』とおっしゃってます。
通信教育には何かと融通が利くようで利かないもの・・・。
おかれている環境によってはまだまだ課題も多いのだなとも思いました。
大学の通信教育で本当に学びたいことは?
こんにちは。ヲタクです。今は大学の一般入試ラッシュの頃ですね。センター試験が終わって1ヶ月。もうちょっとですから、しっかりと頑張ってもらいたいなと思います。
もちろん、通信教育で大学に通うことを考えている方も同様です。通信教育で大学に通いたいと考えている人は、この機会にもう一度、『何のために通信教育の大学に進学するのか』を改めて考えてみませんか。通信教育の大学を目指す人は、その多くが、将来の就職のための資格取得を目標にしているケースが多いと思います。
でも、その資格を取得することは、あなたの将来にとって本当に必要なものかどうかを、再度考えてみてください。
例をあげるとすれば、近年、大学の通信教育で人気のある資格として、介護福祉士やケアマネジャーなどがあります。確かに、以前よりも認知度は高くなりましたし、専門に学ぶ学校なども増えました。
でも実際には、これらの資格を持ちながら、生かしきれていない人たちが多くいるという現実をご存じですか?
介護福祉士の資格を持っている人が約47万人もいるのに、実際の現場、在宅介護事業や高齢者施設などで働く人はおよそ27万人。つまり残る約20万人という、資格取得した人の40%以上の人が、介護現場で働いていないのです。
このような現実について、原因はいろいろ指摘されています。しかし、この現実を見てみぬフリをして、あなたはそれでも資格を取ろうと思いますか?つまり大切なのは、大学の通信教育で何を学び、何のためにその資格を取るのか、という将来のビジョンをしっかりと持つことが重要なのです。
あなたは大学の通信教育で、何を得たいですか?
通信教育の大学で本当に必要なものとは
こんにちは。通信教育の大学についていろいろ調べています。
先日、知人と話をしている中で、『心理学を通信教育で学べる大学はないのか?』という話になりました。
転職のために、認定心理士の資格取得をかんがえているとのことでしたので、今日はそのことについてお話しをしたいと思います。
確かに調べてみると、一部の大学には心理学の通信教育課程もあるようです。
ただちょっと気になったのは、通信教育過程で、資格取得に必要なカリキュラムが用意されているかどうかは、大学によって異なるということ。認定心理士についても、あくまで資格であって、決して免許ではないので、この資格を持っているからといって、直接すぐに仕事に結びつくわけではないと思うのです。
心理学というのは、人気の心理臨床系に限ったことではなく、実験実習等を含んでいる実験心理学や基礎心理学など基礎科目を合わせて幅広く学ぶ必要がある、といわれているようです。しかし、通信教育で心理学を学ぶ場合、大学によっては基準に必要なカリキュラムが用意されていないケースがあるようです。これでは、せっかくの通信教育も意味が無い結果になってしまう可能性がありますね。
通信教育の大学は、簡単に資格が取れて便利だという面はとてもメリットがあると思いますが、実際に仕事に生かそうとなった場合には、資格だけでは評価されないということも実際にありますので、先のことを考えて、本当に必要な教育を受け、自分にスキルを身につけることが可能かどうか、事前の大学選びは慎重に行う必要がると思います。
Comments are off for this postとってもリーズナブルでお得な通信教育がいい!
こんにちは。通信教育の大学に入学を考えておられる方は、もうすぐ入学のシーズンですよね!
通信教育の大学は、4月と10月頃。学科試験はなくて、書類審査のみのところも多いです。
その通信教育の大学によっては、小論文の提出や面接もありますよ。
通信教育の大学で大きなメリットといえるのは、学費の安さ!
入学にかかる費用と、毎年かかる授業料その他の合計金額が、福祉系で15万~20万円、造形・芸術系の学科なら25万~35万円、その他文系で7万~20万円程って言われています。
その通信教育の大学によっては、スクーリングなどで別途徴収するケースもあるようですが、それでも破格の安さです!
他にも、通信教育の大学に通うと、お得なことがあるんですよ!
●郵便料金で優遇される!
レポートや課題などを大学に提出するときに、第4種郵便料金が適用されます。
つまり一般の郵便の料金よりも安い料金で大学に送付できるんですよ!!
●運賃の学割がきく!
片道101キロ以上の区間についてですが、スクーリング受講や単位修得試験のために通信教育の大学に行かなくてはいけないとき、運賃が学割されます!
●奨学金の対象に!
通信教育の大学でも、日本学生支援機構の奨学金を利用することができるんです!
また各大学でも、奨学金の制度は設けていますし、その対象にも。
●単位制で学費がお得になる!
履修する科目数に応じて学費を支払うというシステムがあります。
従来みたいに、1年や半期ごとで授業料をまとめて支払わなくてもよいので、
自分のタイミングで学べるのはいいですね!
●所得税が控除される!
本人の給与所得の額によって、所得税の控除が受けられます。
通信教育の大学にしませんか
こんにちは。もう8月も終わり。大学進学を考えている学生さんも、進路について考えるタイミングなのではないでしょうか。近年は少子化が進んでいるせいもあり、大学進学も当然になってきています。そんな中で、あえて通信教育の大学を選ぶという人も増えているそうですよ。
通信教育の大学へ行くメリットってなんだと思いますか?それはやはり、自分のライフスタイルに合わせ、無理なく大学の勉強が通信教育で受けられることではないでしょうか。いったんは社会人として働いたけれど、やっぱり勉強がしたい、かといって仕事は辞められない、そんな人に通信教育の大学は、とても魅力的な存在です。
通信教育の大学へ進学したいとは思っても、情報が少ないというのも感じるかもしれません。内容がどんなものなのかよく分からないとか、本当にちゃんと勉強できるのかなど、気になることがあるのでしたら、直接通信教育の大学に問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。もちろん、TELでもいいですし、メールででも確認してみましょう。きっと大学側は答えてくれるはずです。通信教育の仕組みについて、大学へ入る前にしっかり調べてみてください。
通信教育の大学は、正規の大学教育課程を在宅で受けられるというシステムです。
当然、必要な単位さえしっかり修得して卒業すれば、通学制と同じように学士の学位が与えられます。
大学側も、通信教育の科目をどんどん増やしている傾向にあります。経済学・教育学・法律学などのスタンダートから、心理学や児童福祉・映像や写真についてなどの芸術分野まで通信教育で受けられるというのは、最近の新しい傾向です。活用しない手はありませんね!
学校の先生になりたい人も、通信教育で!
通信教育の大学に通って、教員免許を取得したいと思っている人は、実はかなりたくさんの人がいるという話を聞いたことがあります。友人が通っていた通信教育の大学では、友人は英米文化学科だったのですが、大学生の約8割が教員免許を取得するために頑張っていたそうです。教員免許を取労と考えている時は、決められた科目を全部習得して、それから実習に行かなくてはいけません。
通信教育の大学生は、まずは実習先を自分で見つけなくてはいけませんから、母校などに連絡を取ってみるのが良いと思いますよ。
通信教育の大学で取得することができる免許は、実にたくさんあります。
「幼稚園教諭一種」、「幼稚園教諭二種」、
「小学校教諭一種」、「小学校教諭二種」、
「中学校教諭一種」、「中学校教諭二種」、
「高等学校教諭一種」、
「特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)」、
「養護教諭一種」、「養護教諭二種」、
「栄養教諭一種」などがあります。
幼稚園教諭や小学校教諭、中学校教諭、高校教諭であれば、多くの通信教育の大学の学部で取得することができます。しかし、特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)や養護教諭、栄養教諭の免許は、指定の通信教育の大学学部に行かないと免許を取ることができない場合が多いようですよ。もし、絶対に取りたい!という免許があるのでしたら、まずは通信教育大学に入学する前に、直接、通信教育大学に電話をするなど、しっかり問い合わせをして確認しておくことが大切だと思います。
Comments are off for this post通信教育で大学を目指す人
通信教育の大学に進学する人は年々増えていると聞きます。ひょっとしたら、昨今の不景気の影響もでているのでしょうか、通信教育の大学の学費が安価なのもひとつの理由かもしれませんね。
では、一体どんな方が通信教育の大学に進学するのが向いているのでしょう?
通信教育の大学進学を志す人は、その理由はさまざまだと思います。仕事をしながらも、大学に通いたいという人や、自分のキャリアを上げるために、専門的な知識を身につけたいという人、さらには、学校はキライだけど、勉強はやっておきたいという学生さんや、高校受験や大学受験はいったん諦めたけれど、もう一度頑張ってみたい!というような人もいるでしょう。いろんな目的や希望を持って通信教育を受けようとされるみたいです。
それとは異なり、通信教育をあえてえらばない方も居ると思います。通信大学という名前に抵抗を感じる人も居れば、毎日学校に通いたい、勉強はとことん追求していきたいので、通信教育では少々物足りないなど・・・。
通信教育の実態があまり知られていないので、最初から選択肢にない、という方もおられるかもしれませんね。
いずれにせよ、通信教育を受けようとされる人は、自ら学習する努力を惜しまないことが大切です。全ては自分の頑張り次第。はっきりとしたビジョンをもって、目標に向かって勉強を続けていける人は、通信教育だけでなく、その後の人生においてもきっといい結果を残していけるのではないかと思います。
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