Archive for the '通信教育について' Category
通信教育
通信教育の大学事情というタイトルですが
通信教育というのは主に昼間働いている人のために、大学に通えない人のために大学側が開設した教育課程の一つなんですね。
数年前まではスクーリングとテキストのみの学習内容だったみたいなんですけど、
最近ではインターネット上や衛星放送での講義を受けることが出来るようになってきたらしく、学習内容がますます発展してるみたいです。
これが時代の流れなんでしょうかね!最近は何に関しても情報量がとても多く勉強の方法にも
昔と比べたらかなりの変化があると思われます。
いい時代ですよね~今の学生は勉強するにあたってすごく恵まれてるんだと思いますが
その分勉強の内容も難しくなってきているのでしょうか・・・?
今働いている仕事で、仕事上いろんな知識が必要になってきたりしますよね!
教職員をしているが、中学校や高校だけじゃなく、小学校の教員免許も欲しいだとか、
理系の大学は卒業したが、文系の知識を得ようとして再び入学したいという人。
家庭の事情で、当時現役で大学に入学できなかった・・・また生涯学習の一環のために入学したいなど、
人それぞれのいろんな理由で入学する人がいますが、その年齢層は20代だけじゃなく、
意外にも60代、70代にも及んでいて幅広いらしいんです。
これが今の時代性なんでしょうか・・・
みんな勉強したい、もしくはしなければいけないといった環境に変わってきているんでしょうね。
やっぱり自分もますます通信教育の大学というものに興味がわいてきました!!
Comments are off for this post通信教育大学っていいのかな?
通信教育の大学っていいのかな。
って、ここまでの話から思いませんでしたか。
家に居ながら大学の課程を教育できるんですもんね。
通信教育のシステムを取り入れている大学も全国に色々あるみたいですね。実際に行っての指導もあるわけですから、家の近くにあればいいなと思います。もう一度大学に進学!の気持ちはあっても、なかなかそこまではできません。通信教育でなら、もう一度大学生も夢ではなさそうです。
年齢も今の職種にもとらわれず、公平に学習できるのがいいと思いません?人生はいつでもやり直しがきくと、ある方が言っておられました。通信教育の大学は、まさにそんな感じです。
自分のペースで無理なく続けられそうな気がしますしね。せっかくなら無事修了したいじゃありませんか。
そんなゴールも見えてきそうなのが通信教育大学。
今までなじみのなかった通信教育大学について、もう少し調べてみますね。
いつのまにか私も大学生になっているかも。道のりはまだまだ長そうですが・・通信教育の進化についていけるかどうかもわかりませんし。それでも魅力のある、通信教育大学。調べるだけでもわくわくしてきます。
体験者の声3
紹介したお二人の他にも、半導体パッケージ開発の仕事をしている方のお話が載ってます。
マネージャーという職種がら「経済学」を通信教育で会得しようとおもってのチャレンジだそうです。
ビジネスという観点でとらえると理系、文系という区切りなどなくどちらの知識も必要で、それを体得することによって、また更なる施行空間が広がっていくという+αがおまけらしいです。
いろんな人のを見てみると、共通してらっしゃるのが自分の努力した結果が自信へとつながってるということ。そんな風に考えると勉強は中学受験や資格試験のための限定のものではなく、結局は自分自身の強い武器にもなりえるのです。
通信教育で学んだ大学での経験は、その時の仕事には早急に必要なくても決して無駄にはならないということ。それが体験者さんの声からもひしひしと伝わってきます。
私の行きたかった大学はやっぱり素晴らしいところなんですね~。でもこれからちょっと他の大学の通信教育にも興味が出てきたので覗いてみることにします~。
学費は?
気になる学費ですがどうなっているのかな~。そちらも細かく表で紹介されていますので具体的な費用を事前に知ることが出来ますよ。
次年度以降の学生納付金は教育費の8万円になっています。
教育費には、純教材費と卒業するまでに配付するリポートノート90単位分が含まれているそうです。
(指定市販本科目を履修する場合は、別途教材の購入が必要。単位修得試験の受験料は無料)
考えたくないけど入学不許可の場合は納入金から選考料を除いた金額を返金してくれます。
スクーリング受講料はこの中に含まれていないので、別途表にしてありました。
教職課程を履修する場合は、入学後別途履修料(1単位につき3千円)および登録が必要です。
海外在住者の場合、入学諸経費の他に年間海外郵送料として1万2千円が必要となります。(入学諸経費に加算)
え?海外に住んでいても通信教育で大学の勉強ができるんですね。いまや国際社会化が通信教育の分野にも。もしかして通信教育で高校を卒業しちゃう海外在住の中学生なんかもいっぱいいるのかな~。世界を視野に入れた大学の通信教育制度ってすごいですね。
Comments are off for this postどうやって調べる?
大学の通信教育を調べてみようといったものの、どうやって調べよう・・
そんな時は便利なネットですね!自宅に居ながら何でも知ることができる便利な時代に。
さて、とりあえず私が行ってみたかった大学のHPの通信教育学部を覗いてみたいと思います。
まずは概要から・・・
この大学は1947年に大学通信教育として日本で最初に開設。歴史と伝統に裏打ちされた通信教育部があるって書いてあります。思ったよりずっと昔からあるのにびっくりです。
通信教育で単位修得試験を全国各地で年間8回にわたって実施していて受験の機会が多いので、仕事を持つ人も安心なスケジュールが組まれてます。
通信教育で大学の勉強をするのってたいてい社会人、つまり私のような仕事をしながらって人がほとんどなんじゃないかな。だから年8回も試験があるのはちょっとうれしいですね。
どうしても個人的なスケジュールに合わせて勉強していかなきゃいけないし、そんなことも大学側はわかってくれてるのがわかっただけで少し安心できます~。
通信教育を受ける
自分の時間を好きなことに使おう~と思ったら何しますか?
趣味やスポーツ、ただただボーっとするとか、色々ですね。
私は自分のためにも「通信教育」でも始めようかと思っています。
学生の頃は勉強が苦手だったけど、やっぱり大学とか行っておけばよかったのかな~と時々思ったりもしますしね。
どんな通信教育があるのか、こんな私でも大学過程を習得できるのか調べてみてできそうならチャレンジしてみようかな~。
通信教育は学問に限らずいろ~んな種類がありますよね。
昔、水彩画の通信教育を受けたことがあったな~。毎月決められた課題をこなしてそれを郵送して先生の指導を受ける、みたいな感じでした。
大学の通信教育もおんなじ様な感じなのかな。通信教育人口ってどれくらいいるんだろうか。なんだか、知りたいことがいっぱい出てきたので少しずつ調べてみよう!
Comments are off for this post