Archive for the '通信教育について' Category
最近の通信教育大学
通信教育の大学には、どのような特徴があるのでしょうか?
最近では、インターネットが普及したことから、
少しずつ変化しているようです。
今までは、テキストとカセットテープなどでの受講が、
インターネットでも可能になっています。
実際、インターネット動画で様々なレッスンや講座が展開されているのを
みかけるようになって来ました。
また、スカイプなどのいわゆるテレビ電話でリアルタイム授業も可能になるのです。
学部の傾向についても最近の事情を反映したものとなっています。
例えば、少子高齢化の問題で、医療や福祉のサービスが見直され、
2000年には、公的介護保険制度が施行されました。
その事によって、福祉の専門家が必要になったこともあり、
それらの通信教育の大学が見直されてきたわけです。
一時期、主婦がパートにでるために、結構多くの人がとった、ヘルパーという資格ですが、
実は最近ではそれだけでは、働き続けることが難しく、
看護師の資格や介護士の資格が必要になってきている人も多いようです。
社会人になっても奨学金を利用して、そういった資格をとるための
大学に通う人も少なくないようです。
また、子ども園の問題もあり、
保育士と幼稚園 教諭両方の資格が必要になる問題も出てきました。
この件については、様々な物議を醸し出しているのですが、
通信教育の大学を利用して資格をとろうとしている人も増えているようです。
通信教育の大学でも、こういった実技の必要な資格なので、
スクーリングなどが必要なので、
社会人の方でも、自宅から通えるところがよいですね。
通信教育の大学の中には全国でスクーリングを受けられるところもあるので、
調べてみると良いでしょう。
通信教育の大学で資格
通信教育の大学考えたことありますか?
これは、やはり社会人でまた新たに勉強とか資格を取るため・・まあ、卒業資格が必要な場合もありますから、そんなときに通信教育で大学を卒業しようと考えるのではないでしょうか?
塾に行かず大学に行くために通信教育を使ってという場合と違い、通信教育とはいえ、きちんと文部科学省に認められている大学なのです。
きちんと卒業すれば資格にはなりますが、当然卒業できないことも良くあります。
通信教育なので普通の大学よりも学費はずいぶん安いのですが、卒業できなければ無駄になってしまいます。
そこで、きちんと卒業できるところを探す必要があります。
卒業を目指している人の中で多いのは看護師のようです。
専門学校や短大の看護科を卒業して、そのまま看護師にはなったけれど、そのあとのキャリアアップのことを考えると、最近は学歴志向で大卒が求められていて、例えば上司である婦長さんから、通信制や放送大学で学位をとる良いうに薦められる場合があると聞きます。
現時点で、例えば3交代など厳しい勤務をしながらという事なので相当大変だとは思いますが、続けて学位をとる方が増えているようです。
他にも、国家資格を受験する為にその受験資格のために大卒という事が必要な場合もありますね。
税理士試験、社会保険労務士試験、保育士試験、臨床工学技士専攻科入学資格試験、また、看護師のなかでは心理の勉強のためという方も多く、通信では認定心理士や臨床心理士の資格がとれるところもあるのです。
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通信教育の大学や大学院、社会人になってもやっぱり勉強したいと言う人は多いからやはりニーズは高まっているのでしょう。
最近では、2008年に始まった教職大学院に期待が高まっていて、通信教育でも学べるようです。
現代は、教育の現場では学力低下や学級崩壊、モンスターペアレンツ、いじめ、不登校などと、様々な問題とともに教員の”うつ、などさまざまな問題が表れてきています。
頭がよいだけではなく、心もからだも強い先生が望まれているのだと思います。
団塊世代の教員が大量に定年を迎え、小学校、中学校などで、つぎの時代を担う、教員の養成が急務となっています。
その役割を担うのが教育系大学院。2010年には全国で25校に増加され、即戦力となる若手教員の育成と中堅リーダーとなる教員の養成が急がれています。
これから、実践的な教育を行う専門職大学院として注目されています。
教員への転身を目指す社会人を受け入れている通信教育の大学院もあるので、気になる人は、要チェックです。
通信教育の大学院で、この勉強のできるところも増えてきています。
通信教育で学べる大学院、調べてみました。
早稲田大学大学院
教職研究科
神戸親和女子大学大学院
文学研究科
早稲田大学大学院
日本語教育研究科
兵庫教育大学大学院
学校教育研究科(専門職学位課程)
聖徳大学大学院
教職研究科【教職大学院】
玉川大学
教職大学院
帝京大学 教職大学院
教職研究科
創価大学 教職大学院
教職研究科
常葉学園大学教職大学院
初等教育高度実践研究科
皇學館大学大学院
教育学研究科
大学通信教育の今
大学通信教育は、学校教育法によってきちんと制度化され、正規の教育課程として認可されています。
また、平成11年には修士課程での通信教育がはじまり、平成15年には、博士課程においても解説されました。
現在、放送大を含む、44大学、27大学院と11の短大が通信教育を実施しています。
通信教育ということで、地理的、時間的制約が少なくなり、
社会人や生涯学習など、より多くの人に学習の場を提供するところとなっています。
履修方法はそれぞれなのですが、主に4つの方法があります。
① 卒業資格の得られる正科生(正規の課程)
② 既に取得済みの教員免許状を上級免許状にしたり、
以前、未修得科目の習得を希望する場合、単位習得できる聴講生(科目等履修生)
③ 開設している科目の中から自由に一部の科目を選択して学ぶ科目別履修(科目等履修生)、
知識や教養のために学ぶために多く利用されます。
④ 特修生(科目等履修生)
大学の通信教育は、卒業というより、資格のためという人も多いでしょう。
現在ある大学の通信教育で取れる資格は、様々です。
保育士、司書教諭、図書館司書、社会教育主事、博物館学芸員、測量士補、社会福祉主事、
児童指導員、情報処理士、訪問介護員、浄土宗教師、知的障害者福祉司、身体障害者福祉司、
心理判定員、認定心理士、障害者スポーツ指導者(初級)、心理相談員、社会調査士、プレゼンテーション実務士、
応用心理士、児童福祉司、レクレーションインストラクターなどです。
また、一般大学で取得できる、建築士や精神保健福祉士、商業施設士等の受験資格も得ることができます。
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実は、私も通信教育の大学受けようかと考えているのです。
私の場合、4年大学を卒業しているので、大卒という肩書きが必要なのではなく、
国家資格がほしいと考えているのです。
ことの発端は、保育士の資格をとろうとした事からです。
保育士の資格は今、国家資格なのですが、
試験を受ければとれるようになっています。
毎年8月の土日2日間にその試験があるのですが、
結構一人で勉強するのも大変だし、通信教育・・と考えた時
通信制の大学について調べることにしたのです。
私の場合大学を卒業しているので、それが単位として認定されれば、
4年のところを2年で資格も取れて卒業というところもありましたが、
どうせ、通信制の大学に通うなら、子ども園のこともあるので、
保育士と幼稚園教諭両方とれたほうがいいと、いろいろ調べてみると、
やはり、普通どおり、4年はかかるのかな・・と感じました。
学費についてはやはり通常の大学よりもずいぶんと安いです。
息子が今、私立の教育学部に通っているのですが、
授業料が年間だいたい100万です。
理系の建築関係の私大に通ってる娘の授業料はなんと150万です。
通信制の授業料は大体娘の10分の1です。
入学金もありますが、自己投資に使えない金額ではないよななんて考えています。
ただ、スクーリングが夏休みに2~3週間あります。
保育士なので、実習や実技が必要だから当然なんですが、
そのお金は別途ということになるようです。
休みがとれない人はちょっと難しいでしょうか。
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こんにちは。現役受験生の方は今は勉強に追い込みをかけてやっていらっしゃるころでしょう。
もう11月も終わりに近づき、受験本番となってきました。
通学は様々な事情があって、大学受験できないけれど、通信教育の大学の道を考えていらっしゃる方もおられるかと思います。
また今仕事をしているけれど、もう一度学びたいと通信教育の大学の道に進む方も。
通信教育の大学にするには様々な理由があるかと思います。
通信教育の大学を卒業したものと一般入試で入り通学したものでは評価が違うのではないか。。。とよく言われます。
慶應の話ですが、同じ扱いで卒業を認めています。
とくに慶應の通信は卒業出来る人が極めて少ないということを知っている人ならば、通信の大学を出ている人を、この方は相当な努力家だと印象を持つでしょう。
ただ、大学側での評価と世間の評価は異なる場合が多くあるようです。
企業によっては評価しない場合もあるんだとか。
想像ではありますが通信教育の大学の場合は学生生活を送っていないということで社会性があるのかどうかという点でひっかかるのかもしれません。また日本は新卒主義がまだまだ続いていますので、通信教育の大学を卒業してから就職活動する方にとっては不利だともいえます。
会社によっては、通信教育の大学を対象にしていないところもあるようですが、世の中にはたくさんの仕事があり会社があります。
あなたの努力は必ず報われるときがくると思いますので、諦めず続けて学んでもらいたいなと思います。
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体験談
通信教育の大学で学ぶ、そして卒業するということはとても大変なことだと思います。自分が将来どうなりたいか、そのためにはどうしての通信教育の大学を卒業してどんあ資格を取りたいなど、明確な目標があり、そして自分に厳しい人でなければ、なかなか難しい。
その証拠に通信教育の大学の卒業率はとても低いというのは皆さんもご存知のことでしょう。
有名人、著名人、芸能人でも通信教育の大学で学んでいる、学んでいた方はたくさんおられます。卒業された方、まだ在学中の方、いろいろですが、そんな体験談はとての参考になり勇気付けられると思います。
アイドルが好きな方なら、手越祐也(NEWSメンバー)中丸雄一(KAT-TUNメンバー)はどは、 早稲田大通信教育課程人間科学部在学中であることが励みになるのでは?
スポーツライターで教員の乙武洋匡さんは明星大通信教育課程人文学部卒業していることは有名ですね。
スポーツ選手も通信教育の大学で学んでいる方がたくさんおられます。
菊池雄星選手も東北福祉大通信教育部総合福祉学部在学中だそうです。
プロ野球選手では、元ヤクルトスワローズの阿井英二郎さんが日本大学通信教育部で学び、高校の教員になり、野球部の顧問としてすばらしい成績を上げていることは有名です。
一度プロで活躍したが、小さいころからのもうひとつの夢、教員になる夢を叶えるために仕事をしながら通信教育の大学で学び、教員となった。
有名人の体験談はとても勇気付けられますね。
通信教育の大学と年齢
社会に出て働いてから通信教育の大学で学ぶ人はたくさんおられます。
私の知っている方で、高校卒業だということで給料にも差があるし、通信教育の大学で学ぼうかと迷っていた方がおられました。
あと普通に働くとして20年。
そのためにわざわざ大学に出る価値があるのかどうかと色々悩んでいらっしゃいましたが、決心して通信教育の大学に通われました。
残りを20年しかと捉えるのか20年もと捉えるかで大きく判断は違ってくるかとは思いますが、まだ20年と考え挑戦するべきだと考えたということ。
正直卒業しても社会での評価はそこまで変わるものではないのかもしれません。
しかし、学ぶこと学び続けることはこれからの人生にも大きな財産となったと体験されたことを話されます。
ずっと、同じ会社で働いていたので、異業種のとの交流もこれから仕事をする上でとても重要なものとなったようです。
何もしないで現状維持をするのも間違いではありません。
しかし、今以上に学びたいという気持ちや、何か変わりたいという思いがあるならチャレンジする価値はあるかと思います。
また、そうでないと通信教育の大学は卒業できないでしょうね。
確かに仕事を続けながら通信教育の大学で学ぶということはとても大変なことです。
とくに年齢的な問題、家族の問題と人それぞれいろいろあるかと思います。
とりあえず、通信教育の大学の合同説明会に参加してみるのもいいですね。
いろんな相談ができますし、話も聞くことができます。
まずは行動
通信教育の大学を卒業すると、全日制の大学を卒業したことと同じなのか?
とよく聞かれます。
もちろん、通信教育の大学を卒業することでその条件は満たされます。
結構その面を気にされる方がいらっしゃるようです。
ただ、前にも書きましたが、全日制の同じ大学と通信教育の大学の卒業生を同時に採用試験をしたときには、全日制の方が優遇されるのではないかということ。
本来ならそういった差別はあってはいけないと思います。
もし、そういった企業があるとしたら、その企業自体どうかと思いますけどね。
前に、文部省の課長になった方は通信教育の大学の卒業生だということを聞きました。
今の時代、頑張って真面目にやっていれば、報われるのではないかと思います。
まず、先のことを考えてばかりでは前に進めません。
たとえ、そういった差別があるにしても、どこかで報われると思います。
諦めたら負け!
やるべきことをやりましょう。
就職するときに、通信教育の過程そ卒業したとなると不利になるのか・・・・と悩んでいる方もいらっしゃいますが、もし通信教育の大学に入らなければ、就職ということになりますね。
ただ、将来的に大学を卒業したという資格が必要になる場合もありますね。
資格を取得するためと割り切ったって構いません。
ある外国にいらっしゃる方で永住権をとるのに大学を卒業資格がいる場合もあるようです。
まずは、悩むよりは行動を起こす方が大事です。
偏見
知人に質問をうけました。
通信教育の大学課程を卒業したら社会に出てきちんと通学の大学卒業者と同等の扱いがされるかとうかということ。
いろんな会社がありますが、私が聞いた中では、通信であろうと通学であろうと、その大学の同じ学部を卒業したことには変わりありません。
通信のことをよく知っている人なら、通信で卒業することは並大抵の努力なしでは出来ないということは理解しているのでしょうが、よく知らない人にとっては、偏見があるのかもしれません。
なぜ、通学ではなく通信を選んだのかと言う面は聞かれる内容かもしれません。
ただ、ある大学では、履歴書に通信で卒業したことをあえて書かなくでもいいと指導されているところもあるようです。
経済的理由から通信を選択した方、とにかく大学卒業の資格が欲しくて通信教育の大学を選んだ方、働きながら学びたいと思って通信教育の大学を選択したなど、人それぞれ様々な理由があると思います。
ただ、通信となると、評価が低くなったり偏見の目があることもあるようですね。
ある人は通信教育の大学だからと、給料を短大卒と同じと言われたこともあるようです。
それでは、せっかくの苦労も報われませんね。。。
誰でも入れるのが通信かもしれませんが、卒業するのは少数だということも理解して欲しいですね。
ただ、そのような企業があるのも事実なので、そういった偏見や差別のない企業で活躍したいですね。