通信教育の大学事情

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通信教育の大学に通っていた場合

通信教育の大学に通っている人は周りにいないのですが、私の従兄弟が普通の大学に通っていました。3人兄弟でみんな男。叔父曰く『男だからみんな大学に行ってほしかった』とのことですが、実際は長男は短大を卒業し、次男三男は大学を中退。叔父の夢は叶わなかったわけですが、長男が短大に行くことに決まった時初は『短大なんて・・・』なんて思ったらしいです。ですが、次男三男が大学を中退してからは『卒業することに意味がある』という風に思うようになったんだとか。

次男が大学を辞めることになっってしまったのは遊びとアルバイトに夢中になってしまって自分の生活ペースと大学生活との両立ができなくなってしまい辞めることを決意。三男が辞めた時は家庭の経済状況を考慮して辞めたんだとか。叔父は『お金のことは気にせず続けろ』と言ったそうですが、優しい三男は親に気を使い辞めてしまったそう。三男曰く後悔はしていないそうですが。

その話を聞いたときに通信教育の大学のことを思い出しました。通信教育だったら続けていけたのかな~と。叔父に「通信教育の大学だったら卒業していたかもね!」と私が何げなく言ったら、『今となっては通信教育のほうが良かったかもしれないね』とさみしそうに言っていました。大学に行くことがすべてじゃないし、卒業できるのか、また、経済的に大丈夫なのかなど考えた際には通信教育という道もあるんだということも頭に入れておくのがいいと思います。

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