通信教育の大学事情

Archive for 7月, 2011

通信教育の大学と年齢

社会に出て働いてから通信教育の大学で学ぶ人はたくさんおられます。
私の知っている方で、高校卒業だということで給料にも差があるし、通信教育の大学で学ぼうかと迷っていた方がおられました。
あと普通に働くとして20年。
そのためにわざわざ大学に出る価値があるのかどうかと色々悩んでいらっしゃいましたが、決心して通信教育の大学に通われました。
残りを20年しかと捉えるのか20年もと捉えるかで大きく判断は違ってくるかとは思いますが、まだ20年と考え挑戦するべきだと考えたということ。
正直卒業しても社会での評価はそこまで変わるものではないのかもしれません。
しかし、学ぶこと学び続けることはこれからの人生にも大きな財産となったと体験されたことを話されます。
ずっと、同じ会社で働いていたので、異業種のとの交流もこれから仕事をする上でとても重要なものとなったようです。

何もしないで現状維持をするのも間違いではありません。
しかし、今以上に学びたいという気持ちや、何か変わりたいという思いがあるならチャレンジする価値はあるかと思います。
また、そうでないと通信教育の大学は卒業できないでしょうね。
確かに仕事を続けながら通信教育の大学で学ぶということはとても大変なことです。
とくに年齢的な問題、家族の問題と人それぞれいろいろあるかと思います。

とりあえず、通信教育の大学の合同説明会に参加してみるのもいいですね。
いろんな相談ができますし、話も聞くことができます。

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